スローセックス|現役男優のセックステクニック

スローセックス(ポリネシアンセックス)

まずスローセックスまたはポリネシアンセックスについて誤解が多いのでそこからご説明します。
ゆっくりやさしく触るか触らないかくらいの繊細なタッチで全身を愛撫し、クンニや手マン、挿入といったことをしなくても相手をイカせることをスローセックスと思われている方が多く見受けられますが、これはスローセックスではなく、セラピストのアダム徳永氏のアダムタッチと呼ばれるフィンガーテクニックです。
自分の手のひらを女性の肌から2cmほと浮かせ、その位置から指だけをそっと肌にのせ、秒速5cm程度でゆっくりとそっと楕円形を描くように動かすというのがアダムタッチの基本です。
このように通常のセックスのような強く早くではない、ゆっくりやさしく刺激を与えていくのがアダムタッチですが、これはスローセックスに理想的な愛撫であると考案されたものです。

それではスローセックスとは何なのかと言いますと、ゆっくりと時間をかけ相手をいたわりながら肌を重ねる時間を楽しむセックスのことです。
スローセックスの元になっているのがポリネシアンセックスで、こちらは4日間かけてセックスをするというものです。現代日本においては4日間というのは現実的ではないため、現代風にアレンジされたのがスローセックスです。
クンニや手マンで直接的に女性器を責める通常のセックスとは逆で、ゆっくりジワジワと周囲を責めていきます。

上記の通り、秒速5cmを意識してのとにかくゆっくりスススっと愛撫していきます。
決して力を入れたり、自分が焦れてはいけません。
通常のセックスにおいて責めたい部位は「乳首」と「女性器」でしょう。しかしスローセックスにおいてはこの部分に至るまでにとにかく焦らします。
顔→耳→首→腕→脇→腰→肩甲骨→背中→お尻→お腹→胸という風に、胸に触れるまでにも時間をかけます。胸に辿り着いてもすぐに乳首を責めてはいけません。とにかくとにかく焦らします。
女性器も同様です。
胸→お腹→もも→足先と進み、そこから、ふくらはぎ→ひざ→もも→もも裏→性器周辺→クリトリス→膣という風に遠回りをしつつ全身をくまなく愛撫します。
意識してでもゆっくりやさしく愛撫しましょう。愛撫している間はその女性のことだけを、その女性に喜んでほしいということだけを考え、余計なことは考えないようにしましょう。
このように焦らすことで焦らされた部位がいつもよりも気持ちよく感じてしまうのです。

とはいえ、これをする自分も焦れてしまいがちですので、焦れて途中でやめるくらいであれば通常のセックスをしましょう。
おすすめなのは、二人で何気なく会話しているところから、徐々にムードを高めスローセックスに持ち込むことです。
これからスローセックスしますよーと思わせるのではなく「あれ?いつもと違う?」といった風に入る方がより効果的です。
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