前戯|セックスのやり方|現役男優のセックステクニック

セックスのやり方 前戯

前戯とはセックスの直前準備で「挿入」できる状態にすることです。
互いに感情・気持ちを高め、男性は勃起し女性は濡れることが目的です。
具体的にどんな風にどんなことをするのかご説明します。

セックス時の心がけ

さて、いざセックスをする場面となったら必ずすべきことがあります。
それは互いの気持ちを高めるためのムード作りです。
気持ちとは「好きという気持ち」に限らず「エッチな気持ち」や「征服欲」なども含まれます。
男性の場合は、相手の裸を見たりこれからの展開を想像するだけで勃起し、大抵の方は勃起すればいつでも挿入OKな状態だと思います。
しかし女性は気持ちや感情など精神的な部分が強いため、まずは女性の「エロスイッチ」を入れる必要があります。…と言っても、なにか難しい手順があるわけではありません。
要は相手をエッチな気持ちにしてあげればよいので、イチャイチャすればよいのです。
一つ大きな注意点として「AVやアダルト動画ではこんな風にしてた」という考えを捨てることが大事です。あれはプロによる見て興奮してもらうための作品です。
セックスにおいてはそんな付け焼刃の知識やテクニックなどよりも、相手を想う気持ちを伝え愛撫することの方が大切であると認識しましょう。

前戯の流れ

それでは具体的な流れですが、あなたは勃起していていつでもOKな状態と仮定して説明します。
女性の「エロスイッチ」を入れて、十分に濡れさせることを目標としましょう。
決してガッツいたり先に先にさっさと進んではいけません。
キス~首筋
まずは雰囲気よくキスから入りましょう。
ここでもいきなり舌入れは禁物です。最初は軽く徐々に長く濃厚にしていき、手で相手の髪を触れるようにやさしく包みこみ、嫌がるそぶりがないことを確認したら舌を入れましょう。
相手の口の中で舌を絡めたりとすることで、さらにエロスイッチを高めます。ある程度したら唇をすっと離し首筋に移行します。
首筋の次はいよいよ胸ですが、まだまだ急いではいけません。首筋をやさしく口で愛撫したりキスに戻ったりしながら女性の反応を確かめましょう。
首筋~胸
キスや首筋への愛撫で女性が反応していることを確認できたら徐々に胸に移行していきます。
首筋にキスをしながら手でやさしく撫でていきましょう。
女性は胸にコンプレックスを持っていることが多いため、言動には細心の注意を払いましょう。
また、いきなり乳首を責めることなく、じっくりじっくりと周りから愛撫をしていきます。
手でおっぱい全体を円を描いてやさしくマッサージするように揉んだり、ニギニギと柔らかい感触を楽しんだり、おっぱいを舐めたりしつつ徐々に舌先で乳首を目指します。
乳首に辿り着いてもいきなり吸ったり、コリコリしてはいけません。まずはやさしく舌先を這わせるイメージで乳輪から乳首へと舐めていきます。
ある程度して女性が反応してきたら、やさしく吸ったり舌先で転がしたりし、逆側のおっぱいは手や指でやさしく愛撫しましょう。
乳首は特に敏感な部分ですので、少し強く扱うだけで女性は痛がります。間違えても「AVではズビズバ音を立てて吸ってた」とか「乳首を噛んでた」などと考えてはいけません。
胸~女性器
女性器に進むにあたり、胸を舐めながら腰のあたりも手で愛撫していきましょう。
手は徐々に女性器に向かいます。パンツを履いていたらパンツの上からでOKです。指の柔らかい部分で上下にやさしく撫でてあげましょう。
その際に指先の感覚を研ぎ澄ませ、濡れているかどうかをチェックします。
もし濡れていたら、いよいよパンツを脱がせ最終段階です。まだ濡れていなければ、そのまま愛撫を続けます。早く脱がせたいからといって「強くすればその分気持ちいいはず」なんて考えず、逆にじっくり愛撫してあげましょう。
パンツを脱がせる時は、脱がせようとすれば相手もおしりを浮かせてくれると思います。
パンツを脱がせたら遂にご対面ですが、ここからが本番です。
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